『葛城古道』散策
H.27月12日(日)晴れ 参加 4名 K.H 氏 記事より
葛城山から金剛山の山麗には古代(大和朝廷以前)、「葛城氏」、「鴨氏」が栄えた所であり、一帯には小社が多数点在し、神話や伝説などが語り伝えられてきました。又、山麗や社寺の境内から大和盆地、三山の眺めも一興です。H.27月12日(日)晴れ 参加 4名 K.H 氏 記事より
コース 猿目橋バス停ーー六地蔵--九品寺ーー一言主神社ーー極楽寺ーー高鴨神社--風の森峠--船宿寺ーー船路バス停 (約10km)
9:40 バスにて猿目橋へ
9:57 六地蔵出発(路上の大岩に地蔵)
軽く準備体操を済ませ、のどか
な田園風景を楽しみ歩き出す。
そして九品寺へと向かう。ここでM.K氏と待ち合わせし合流。
千体石仏にお参りの帰り、大和三山、左より、「耳成、畝傍、香具山」を望む。
田んぼのあぜ道を通り、やがて
「一言主神社」に着く。 ⇒⇒⇒
高木神社にて昼食とする。
しばし団らん後すぐに出発。
空を見上げると、葛城山からいくつものパラグライダーが舞い、金剛山の麓に降りてくる。上や足元を見るのにいそがしい。
やがて目指す極楽寺へ、山門の上に鐘楼のある立派なお寺だ。
結構ハードに歩いた、小休止。
トイレも済ませ、高鴨神社へ。
こちらは『迦毛の大御神』。大御神の名の神様は他に『天照大御神』『伊邪那岐大御神』だけだ。
やがて、風の森峠に、そして船宿寺へ。
←峠で見つけた「姫立金花」、綺麗!
花言葉「必ず幸福になる。あなたに逢える仕合わせ」 いい花ですねー!
最終地、「医王山 船宿寺」 到着。
こじんまりとした花のお寺だ。
誠に丁寧に手入れの行き届いた庭園にしばしみとれるも、残念な事に訪れた時期が中途半端であった。桜に遅し、牡丹やひらどつつじに早く、又本当に見事な「おおてまり」は花はたくさん付けてはいたが、残念、花は緑色、咲いていなかった。(右下の写真)
この「おおてまり」と「つつじ」の開花時に再度訪れたいものだ。
この「船宿寺」で歩くのは終了となる。
今回の例会は春、麗の、のんびり歩き。日頃の疲れも癒され『目、耳、、気持ち』に誠に良かった。(耳には、小鳥、鶯や雉やヨタカの鳴き声がたくさん)
これより、M.K氏のご子息が高級車にて迎えに来てくださり、便乗となった。
「助かりました、ありがとう!」 「又、行こう!」
私の友達の素敵なブログです。
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