2014年12月26日金曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、知性や感性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

『岩湧山忘年山行』
T.M.氏  記事より
岩湧山は二等三角点、標高897.2mあり、頂上には8ヘクタールに及ぶカヤの草原が広がり、見事な眺望を誇る大阪府の名峰だ。春には屋根の葺き替え用にカヤが刈り取られ、山焼きの光景も見られる。 今回は幹事協議の末、人気の高いダイヤモンドトレール、滝畑ダムから頂上へのコースを選んだ。

日 時  平成26年12月14日(日)  天候 曇り時々小雪
場 所  滝畑ダム~岩湧山~越ヶ滝~紀伊見荘(総会、忘年会)~紀見峠駅
参加者  山行 5名   総会 2名

9:30   滝畑ダム 到着   
                              
    準備体操し、いざ出発。

皆元気に歩き出すが、標高が上がるにつれ、小雪混じりで寒く、道はアイスバーン状態

11:30   やれやれやっと、頂上
      岩湧山西峰△897.2m  
      

久しぶりの冬山登山となり参加者全員、気を引き締めての登頂である。

視界は360度。銀世界。が、寒風、寒いなあ!

PLの平和の塔はかすかに見えるがハルカスは残念見えず。 あいかわらず小雪舞う。

昼食は寒風を避け、東峰の下方でとる。

いつもながら、お弁当は色々、デザートも種々。

昼食後時間調整に長めの休憩を取り、談笑

PM. 3:30   下山

下山道も所どころアイスバーン状態、注意!!
根古峰~三合目~超ヶ滝 そして紀伊見荘へ

15:10   紀伊見荘着 全員ヤレやれ。無事下山

12月例会は、久しぶりの本格的な冬山となり、 お蔭で紀伊見荘での温泉とビールは格別となりました。

総会で決めた内容はM.K氏送付のメール添付ファイルをご覧ください。

特に今回は年、5回の例会と幹事を決め、あらかじめ5回分は皆さんに予定して頂く事としましたので、宜しくお願い致します。 

今年の全山行、行事は全員、無事、事故なくこなせた達成感はひとしおです。ご苦労さまでした。

 来る、新年度の全行事も全員参加、皆で達成感を分かち合いましょう!!!

『皆様、新しい良いお年をお迎え下さい!』



                                                                                                             

2014年11月16日日曜日

11月PW 『笠形山』
 
H.26年11月8日(土)  参加2名 K.H K.M   記 K.M
笠形山は姿形の秀麗さから播州富士の名で多くの方々から親しまれ、山頂からの展望は兵庫県随一といわれています。北には段が峰、南は播磨灘、六甲の山並みも望める。さらに、この日はの紅葉も期待して出かけた。
 コース  宝塚(8:15)ーー播但連絡道・市川南ーー瀬加・駐車場・登山開始(9:45)――笠形神社
       ーー笠ノ丸――笠形山△939mーー笠ノ丸――鹿ノ原ーー蓬莱岩ーー仙人滝ーー瀬加
               
  AM.9:45   天気は高曇り 登山日和      
 軽く準備体操し出発   車道を緩やかに 登り大鳥居を過ぎ、石畳の参道を登る。
 
道中に石仏もあり、静寂な雰囲気だ。
10:10    笠形寺通過  汗が出てきた。
10:55     笠形神社 着  ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
     拝殿、本殿など揃って厳かな
     雰囲気が漂う。境内には姫路城
     改築のおり、芯柱に切り出され     
     た大檜の切り株のあともある。      
11:05   再出発 奥の林道を行く。

しばらく登ると見通しの良い      
すすき野に出る。小休止。
播磨灘がかすかに見える。
これより、笠ノ丸目指して登る。
階段状の急登が続くが頑張って一気に、ようやっと山頂だ。⇒⇒
11:37    笠ノ丸 着
頂上は手入れされ、東屋や
トイレ(使用?)もある。眺望も最高!!六甲も播磨灘や家島群    
     島さらに四国までも(?)見通せる。
 お腹もすいたので早めの昼食とする。

さあー、笠形山目指して再出発。

12:42   笠形山到着  先客20名位。
←←  山頂の北斜面は紅葉が綺麗。
12:55   早めの下山。鹿ノ原に向かう。
     鹿ノ原はベンチがありなだらか。
14:55   蓬莱岩 着(右上の写真)⇒⇒⇒
切り立った大岩の上から下を見ると、                                      紅葉が始まりまことに綺麗だ。
 瀬加の山里がきれいに見える。
15:25   仙人滝 着
     姫路の殿様が雨乞いのため
←          1000人のお百姓さんを連れて
     見物したとか。流水は少なし。
     小休止、10分ほどで下山する。
 
下山道はかなり急で長かった。膝がくたびれてしまった。元の山里にもどると、珍しくも「みつまた」をたくさん植えてあるのを見つけた。(小川の向こう岸)右上の写真。蕾も開き始めている。
寒い時期に咲くかわいい花は貴重だ。確か、和紙の材料にもなる。
15:25   無事下山する。
 
今回の山行は手頃でほど良い高度、しかも展望、景色は申し分なく、親しみの持てる気楽で爽快な思いができとてもよ良かった。
しかし残念ながら、カメラが悪いのか?頭か腕か? 写真うつりがすべて悪かった。すみません!
申し訳ございません!!!今後、しっかり反省し必ずリベンジ致しますので、ごめんなさい!!!
 
 
 
 
 
 
 


     

     


                   
                     


                    


                              
                                     
        

2014年7月7日月曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

№.6  7月PW 『大山レンゲ観賞会』
H.26.7月6日(日)  K.M 記事
今回の参加は諸事情が重なり、K.M1人だけの山行となり、残念だが今後も毎年企画するので又の機会にとする。今年は梅雨時ならではの曇天後霧雨の予定どおりだ。
王寺ー大宇陀ー川上―新伯母峠トンネルー行者還トンネル西口ー弥山登山口 の経路。
AM.8:30  登山開始  雨は無し。  今年は駐車料金Y1000必要だった。登山客は少ない。

登山口に 「やまぼうし」見事!
←←                                     9:30  縦走路尾根分岐着
   (急坂途中で2回小休止)

石休場宿跡少し手前の大岩には数年前まで擬宝珠の群生が見られたが今年は、ほんの少しだ。
(左の写真、蔓アジサイが巻く)


尾根歩きの道中にはバイケイソウ群生が見られるが今年は生育が良くない。    残念だ。          ⇒⇒ ⇒⇒
10:00  弁天の森 着  少々アルバイト
10:55  理源大師 着  小休止
    もう少し後なら、ツルアジサイが見事。

最後の急坂は道はぬかるみ、岩や木の根が濡れて滑りやすく、歩きにくい。

12:15  弥山山小屋着 国見八方で昼食。 雨無しガスッてる。

12:50  休憩を終え、大黒岩方面に下る。

              (八経ヶ岳の大山レンゲはまだつぼみとの情報)
 
 
                                      
 
道中ずーと右手はフェンスが張り巡らされ中に入れず。さらに下ると、ようやくやっと、小さいながらも満開の群生地を発見、カメラに収める事ができた。満足!!

しかし、帰りが心配。しんどい、きつい。我ながら筋肉の衰え身に浸みる
たくさんの写真をカメラに収め、名残り惜しいが「天女の花」を後にする。
                  
 
                                                    14:50  弥山小屋まで戻り、小休止し、下山する。      
   今年もたくさんの『天女の花』に逢うことができた。                  そして今年の花はなんと、ひょうきんな顔立ちか!愛嬌たっぷりに
見える。 私もこれからはユーモア
をわきまえ、人に接するように心がけようと思う。

来年も、五年先までも毎年この頃に
彼女に逢えるよう、元気で幸せな毎日を過ごせるよう頑張り続けたい。

来年は友と訪れたい








                                  
               

2014年6月21日土曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

№ 5 「六甲、ロックガーデンから保久良神社へ」
2014年 6月8日  S.K氏 記事より
つつじ、やまぼうし咲くこの時期、たくさんの登山者が集い、めざすのはロックガーデン
本格的なロッククライミングコースや初心者でも歩ける中央尾根コースもあり人気は非常に高い。

A.M 10:00   阪急芦屋川駅 9名 全員元気に集合。 軽く準備体操し、芦屋の高級住宅街を歩く。
 10:28   大谷茶屋、高座の滝 着。
      トイレ、記念写真など、小休止。

これより本番 ロックガーデン岩登り、若者や家族連れ、子供たちグループと混雑し、行列ができ度々足止めとなったりしたが、久しぶりの岩登りを楽しんだ。

 11:05   涼しい林間で 小休止。  直に出発。

雨の後で風もあり視界良好で、眼下に芦屋の街
神戸市街地、瀬戸内海、大坂  ハルカス(!?)
  見えた!?!
 
 
        
11:40   風吹岩 着、  昼食。

六甲山名物「イノシシ」ならぬ、お出ましに、皆、唖然!
食事に色を添えたのは、懐かしい食事事情の良かったあの頃の
あの話。              

12:10   風吹岩、 出発。(下山)

天候、景色抜群、快調な足取り

12:50   ベンチありの見晴らし台。

JWV-関西協議事項を話し合う。

   13:10   保久良神社へ向け出発。 快調な足取りだが、急な下降階段に
      難儀しながらもほどなく保久良神社に到着。

      境内を散策、小休止して、参拝道を下る。

 14:05   阪急岡本駅に無事到着。      
     
     
  時間がまだ早いので駅前カフェで
  一同、喉を潤し歓談する。
  「今昔の話し」大いに花を咲かせる。

 15:10   岡本駅前にて解散となる。
今日一日、楽しく、気分爽快に過ごせて、非常に幸せでした。
又、お会いできる日を楽しみに、明日から、平凡ではありますが
日常ごとに出しましょう!!  幹事さん、皆さん、ありがとうございました!!!

                    
                     
     
                     
                    
                 

     











 


  

                            

2014年5月22日木曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

5月PW 『白鬚岳』
H26年5月17日  参加 2名   K.H 氏 記事より
吉野川の上流、北股川と中奥川に挟まれ、急峻な岩稜混じりの尾根のかなたに白髭岳はこの季節、萌える若葉と満開のアカヤシオを抱き天高くそびえていた。

行程  JR王寺駅--金剛寺ーー東谷出会いーー神之谷コース分岐ーー小白鬚ーー白鬚岳ーー
     小白鬚ーー神野谷コース分岐ーー尾根道・866地点ーー林道ーー東谷出会い(下山)
 山行には抜群の晴天、朝8時20分王寺駅を車で出発。いつもの169号線を快適にドライブし、柏木から金剛寺へ、「熊に注意」の看板を見て東谷出会いに駐車し、登山準備し、いざ出発。
10:30   東谷出会い出発(東谷、右岸)
     林道終点地点から東谷の左岸
     に渡り、杉の大木の中汗だくに    
     なり急坂を必死に登る。
11:06   15m? 程の小さな滝に、水量は
     少しだが涼しい感じ、少し歩くと
     苔清水 美味かった!!
これからが、きつい険しい登りの連続。

12:23   神野谷コース分岐、昼食とする。
     風が冷たく防寒具が。ヤッケを着る。
12:55   小白鬚に向け出発。急峻な尾根道続く。

13:20   小白鬚 到着  北方面の眺望が良く、薊岳が遠くに、白鬚だけも
     林間に望めた。 頂上は少し開けておりススキが生えている。

これより、痩せ尾根、急峻な上り下りの連続(4つのコブ)で足と息がきつい。 しかし道中には、石楠花、さらさどうだん(原種か?初めて見る色)
中でも、アカヤシオの花が満開で、目や気持ちを癒してくれる。


こんなに見事に咲いているのは初めてだ
!!!
三角の山目指して

14:45   白鬚岳 記念撮影

  
1つ手前のピークより白鬚岳
                  ⇒⇒                           
 山頂は、南、西は見晴良好だが、北、西は林間でよくない。
←白鬚岳 山頂△1378.2m

大台ケ原や大峰(大普賢、八経)台高の中、南部は見通せる。
15:00    名残惜しいが下山。

小白鬚までの険しい尾根道を登るごとに足が悲鳴をあげながらも頑張って、やっと元の神野谷コース分岐に。 16:25  到着 これより神之谷集落に向け、尾根道をそのまま進む。コース、道標はあるものの、踏み跡程度でなんとなく下る。途中の866地点から少し左寄りに急坂をくだると、目的の尾根道を外したのか左の尾根を下り、元の林道に出る。
17:40   元の出会いに戻り、車に帰着、無事の下山だ。(この方が結果楽ちんだった)

白鬚岳は初めての入山だが、太く高い杉林の急斜面の細道、時折の石楠花、満開のつつじの花が咲き乱れ、アルペン的な狭い断崖、急峻な岩稜尾根など、地形が複雑で変化に富んだ楽しいでした。 又訪れたい魅力的な山だ。








  

2014年4月21日月曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

『御室八十八か所巡り』
H26年4月13日  S.M氏 記事より
JR京都駅 山陰線33番ホームに10時集合、総勢8名参加。
10時30分 花園駅から仁和寺に向け元気に歩き出す。仁和寺山門前を通過し、御室成就山にある八十八か所巡りの一番札所、スタート地へ。 出発準備、トイレなど済ませる。
 


   登るほどに88か所のお堂が見え隠れし、
   極楽浄土にきたような気分になるとか。

   急坂や巨岩の大日寺など、お参りし登る。

   お参りされる方が案外多く、次から次へと、
   老若男女さまざまな年代の2~5人組だ。

   参道には若葉が芽を吹き、様々な木々が
   生い茂り、中でも両サイドつつじの花
   (コバノミツバつつじ)満開で実に美しい。

                    43番明石寺、見晴らし良好な所
                    で昼食とする。 真正面遠くには
                    愛宕山が良く見渡せる。

各自ご自慢?の弁当を、自家製のフルーツなど店開きする。

別グループも昼食のようだ。

54番円命寺は巨岩の上にあり、順序良くくさりをよじ登る。

途中、池の中の68番神恵院は何故か
趣があり、椿の花を上、下に見ながらの
参拝もとてもいい。

 88番 結願寺 到着。            
 全員無事、全行程踏破し満願の笑み
 

これより、仁和寺へ向かう。

境内は、花とで一杯ご覧の通り綺麗!!
「わたしゃお多福御室の桜、ハナがひくても人が好く」
戯れ歌のように御室の桜は背丈が低く、根本より花をつけ、開花もソメイヨシノより10日ほど遅い。 それにつけても素晴らしい桜満開だ。
15時20分、山門前に集合し、元の花園駅に向け帰路に就く。
15時45分、駅で解散となる。
 今日の行事は花づくし、ほど良い疲れ?にご満悦、京都の良いとこ取り、又出かけましょう!





                   

   

                 
                 
               

2014年2月26日水曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

『井氷鹿の里から御船の滝・氷瀑へ』 
 H26年2月23日   T.T氏 記事より
 近鉄大和上市駅に10時00分に集合、マイカーにて、国道169号を吉野川沿いに南下し川上村 
井氷鹿(いひか)の里に10時30分到着。出発準備、体操の後、10時45分氷瀑目指していざ出発。
渓流を右に見、積雪が20~30cmの林道を登る。
   11時10分 岩戸の滝 到着       小休止。
                        アイゼンを装着し登坂開始
 
   11時45分 御船の滝への分岐
   この先は細い山道でかなりの積雪も、
   細心の気配りが必要だ。
 
 
   12時少し前に氷瀑に到着。
  
   この一週間の低温続きのお蔭で
   見事に凍りついている。
   しばし、氷瀑に見入る。
 
   ここで、N教育大WVの4人組みと
   話し、現役当時の想いにひたる
    (べっぴんさんによる記念撮影)

   12時10分 下山。ここは日陰で寒く                                    
   昼食は下の林道で取る事に。

←左の草は「つげ」で、つげ笠の材料。
 
         右下は氷瀑の見事なつららだ。⇒

昼食は、日当たりの良い所を皆でラインダンスで雪を踏み固め、陣取る。
皆で食べる弁当は常に楽しい。
12時50分 下山道へ。
 
                     神武天皇が八咫烏に導かれて
吉野川に出、尾の光る井氷鹿に逢われた井戸跡に立ち寄る。
かなりの積雪で踏み跡も無く、
右往左往しながらも無事到着。

そして、登った足跡を踏み込み
井氷鹿の里、もりもり館に全員無事下山する。
                        
今回の例会は、当日の好天もさることながら、一週間以上も寒い日が続く幸運のお蔭で立派な素晴らしい氷瀑に出会えた喜び忘れられない思い出となった。日々精進の賜物ではないかと思う。

14時30分 今日の良き思い出を抱き帰路に就く。 途中、後南朝の最後の古戦場跡の碑を見て
15時10分 大和上市駅に着き、解散しました。