2018年4月10日火曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や智慧を磨き、豊かな人生を歩む活動を目指します。

曽爾村『屏風岩公苑から住塚山・国見山』
H30年4月8日(日)晴れ 参加:K.H   T.M  M.K  K.M    記:KM
室生火山群の中にあって倶瑠尊山と川を隔てて相対する山だ。東西1.5kmに及ぶ大岸壁屏を延ばし、北には「住塚山・国見山」を連ねる。公苑にはヤマザクラの巨木が林立し、おりしも好の満開、花見客や写真家も大勢の詰めかけていた。7日から8日の早朝に雪も降って曽爾高原も白く輝いていた。
AM 10:10 近鉄榛原駅集合

直ぐ曽爾村に向け出発。

屏風岩公苑に到着し身支度し、桜見物。 大絶壁の前にヤマザクラが今を盛りと咲き誇り、花見客や写真家もあっちこっちで三脚を構えている。

我々も思い思いにカメラに収め、散策する。

ソメイヨシノ程の派手さは無いが山里に似つかわしい見事な花盛りを感じる。

                    AM 11:10  花見を終え、
        登山開始。    

いきなりの急登に皆息を弾ませ懸命に登る。

暫く登るとが目につく。

20分も登ると尾根に出、一ノ峰への分岐に着く。
                →⇒⇒
右は一ノ峰から絶壁眼下の公苑を見る。

分岐から一気にとはいかず、ゆっくりと歩み、「住塚山へ。

AM 12:20 山頂着。昼食。

他のパーティーもお昼のようだ。

 360度の大パノラマ!!

曽爾高原、倶瑠尊山、兜など眼前に見える。
はるか遠くに雪の「高見山も。

12:55 国見山を目指して。

下り道は雪が解けて滑りやすく細心の注意をして下山。

下る途中にはわずかに蕾が見えるミツバツツジや馬酔木の花が咲き楽しませてくれる。

13:30 ゼニヤタワ着。

右下に沢沿いに林道が見える。

周りは杉と桧が林立。

これから国見山への急登開始。

途中にはチョットした岩場やロープ登り、さらにやせ尾根もあり、気を引き締めて登らねばならない。



しかし、その先には可愛い「イワカガミ」の小群落もあり、次期がもう少し遅ければ、ピンクの綺麗な花を見せてくれたろう!!!

14:00 国見山着。

住塚山で出会ったパーティーと一緒の登頂だ。
再度、大パノラマを楽しみ下山。
                  14:55 クマタワに下山。

これより左にとれば室生に行き、我々は右にとり林道を下る。

30分も下ると済浄坊の滝への入り口に到着。

今回はこれはパスとする。

さらに進み元の屏風岩公苑目指して歩く。

途中には蛇のような松や杉桧林など景色を楽しみ(?)ながらひたすら歩く。
16:15 元の屏風岩公苑に無事、元気に到着。

今回の山行では思いがけないとの遭遇期待以上の桜満開の花見ができこの上ない喜びとなった。
今回残念ながら不参加の方々には写真だけでもこの景色を見せてあげたい。

最後に、奈良県下、最古の巨木の桜、仏隆寺の「千年桜」見てください!  次回はここが出発点。