2018年11月1日木曜日

福知山市の『大江の里』散策と『大江山』登山    №ー2
H.30年 10月20~21日  参加6名  晴れ
「昔丹波の大江山 鬼ども多くこもりいて 都に出ては人喰らい』と歌われているように大江山といえば鬼と結びつく。鬼伝説で名高い大江山は主峰の仙丈ケ岳鳩ガ峰、鍋塚、鬼穴と続く連山を総称する場合と、単に仙丈ケ岳を指している場合がある。
AM7:30 大雲の里、出立。

由良川に少し朝霧が立つ。

今回は鬼の岩屋から仙丈ケ岳への縦走とし、下山は鬼獄神社へ迎えのタクシーとする。

航空管制塔まで宿のマイクロバスにて送って頂く。 (←左)

AM7:55 登山開始。

鬼の岩屋(△686)を目指す。

15分?くらいで洞穴に到着。

展望台もあり、遠くに雲海も望める。

鬼の岩屋、隠れ家だろうか?中は暗いが広そうだ。

途中13の鬼が出迎えてくれたがどれくらい?いたのだろうか??

岩屋の絵図や鬼退治の説明などの看板が設置されている。

暫し、休憩後、鍋塚山へ向かう途中に峠のような地点あり。

ここから本格的な登りとなるので、身支度再点検。

登山道は広く歩きやすい。。

なかなかの登りだが、野辺のリンドウや野菊が楽しませてくれ、、さほど疲れることもなく快適に登っていける。


もうチョイ、もう少しと思われるが、なかなかピークは遠かった。


AM8:50 やっと、ピーク
に到着。
なんとも素晴らしい眺望だ!!!


       前方に、鳩ヶ峰、千」丈ケ岳がま近に。

後ろは日本海、舞鶴湾、宮津湾。 
  
天橋立の長い砂州こそ見えぬが、浜に建つビルなどはよく見える。




暫く景色に見とれ、下山。

9:28 鞍部に到着。

ここは、各ピークへのピストンに都合が良く、駐車場も完備され、登山者が何人かいた。

小屋の中を見学し、再度、鳩ヶ峰
目指して登る。

山の紅葉には少し早かった。

途中の休憩所にて10分休憩。

10:57 山頂に到着。

又下山し、又登り、急登だ。

仙丈ヶ岳の登る途中にはイワカガミがたくさん自生している。

急登のお陰で高度が稼げ、それが過ぎるとなだらかな登りが続きやがて山頂に到着。

AM11:50

山頂には、ほかの登山者も次々とやってくる。

丁度昼時で昼食とする。


山頂は広々としており、東、南の展望は特に良く、天気も最高に良く、気持ち良い!

食事を済ませたので、来たコースを見ようと、少し下った場所に移動。



北方向の眺めも良し。

紅葉はやはりまだのようだ。

通過した「鍋塚」「鳩ヶ峰」もよく見える。

与謝野鉄幹の出所か?与謝野町もよく見える。

長い休憩を終え、いよいよ下山。

なだらかな幅広の下山道を足早に下る。

13:15 鬼獄神社に到着。

無事下山。タクシーを待つ。

大雲の里に戻り、帰路に就く。