『里坊と穴太積みの坂本と天台三本山の一つ西教寺』 を訪ねて
H27.3月5日 記 T.S.
比叡山麗の大津市坂本町、里坊と穴太積みの石垣や、天台宗、三本山の一つで明智光秀ゆかりの西教寺を訪ねる。当日はあいにくの小雪舞う肌寒い天候となった。9;30 比叡山坂本駅集合
駅前公園に最澄銅像が
「凛」 と建つ
バスにて西教寺へ向かう。
西教寺は天台真盛宗総本山であり、聖徳太子の創建た。
明智光秀供養石碑は往時を偲ばせる。
歩く両側に穴太積み石垣が連なり、又路傍に縁起の良い福寿草が我々を楽しませてくれる。
境内に『神猿』(まさる)、「魔が去る、何より勝る」に因み大切に祀られている。
お昼に、創業300年「鶴㐂本店」
にて蕎麦定食を頂く。美まし!!
午後からは、、滋賀院門跡を訪ね天界大僧正にまつわる興
味深い話を聞き、邸内の貴重な文化財を見学
旧竹林院へ。
邸内にはたくさんのお雛様が展示され、華やいだ楽しい気分に浸り、さらに、見事な庭園を見ながらの「おうす」の一服は格別なり!! 庭園には、流水、珍しいあずまや、滝などあり、又様々な木々、 灯篭、小鳥たちも遊び、四季折々散策でき楽しめる。
名残り惜しいが旧竹林院を後にし、元の坂本駅に向かう。 途中も見事な穴太積みの石垣が続く。
15:45 坂本駅に無事到着。 そして解散となり、帰路に着く。
今日は自然と人工の見事な「調和の美」を観賞し又坂本の歴史と文化にも触れ素晴らしい一日を過ごせた。
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