福知山市の『大江の里』散策と『大江山』登山 №、1
H.30年10月20~21日 晴れ 参加6名
初日は『1大江の里』散策、三重の伊勢神宮が伊勢に鎮座するまでの役90年年間、候補地探しが行われその候補地の一つであったと伝承される福知山市の「元伊勢」に参拝。下宮から内宮へと参ります。内宮の皇大神宮は「氷室嶽」をご神体としており富士山や伊吹山、大山などの霊峰と一直線に並ぶ「日本のレインライン」。先ず、大江駅駅前の観光施設、を見学。
庭や建物の中も色んな鬼、鬼。
日本各地の鬼師さんの作品がずら ~り。
立派な歌碑も建つ。
時間のたつのも忘れるくらいみごたえがある。
続いて内宮へ車移動。駐車場から歩くと左下の看板があり、しばし足を止め読む。
右に折れると直ぐに皇大神宮。
幅広の参道をゆっくりと登って登って参拝。
金属音がする石、やったカ~ン。
一 直 線
庭園の「さざれ石」を見て。「天の岩戸神社」へと向かう。
神社裏からほとばしる激流が流れ落ちる。
次に「日本の鬼の交流博物館」に向かう。
ここにも様々な鬼、鬼、鬼。
いろんな鬼の説明や紹介が。
最後に鬼の鬼たる訳、判明!
源頼光一行の鬼(酒呑童子)退治だ。 明日、その隠れ家?岩屋に向かう。
昔丹波の大江山、鬼ども多くこもりいて、都に出でては人を喰らいと詠われた。
そして、最後に今夜のお宿「大雲の里」に向かう。
明治の時代、由良川の水運で栄えた平野家の屋敷跡を改修した立派な豪邸だ。(横には由良川)
当時、蔵が七つもあったとか。
床はケヤキの大板、金屏風、墨絵の掛け軸、見事な襖絵、天井には太くて長い梁。
特別なお酒も頂き、楽しい夕食も時間をかけ、ゆっくりと楽しめた。
明日に備えてゆっくりお休みください。