- 『信貴山』・忘年山行と総会
令和一年12月8日(日) 参加:7名
「信貴山」の名称は聖徳太子が物部守屋を攻める時、寅年、虎の日、虎の刻に必勝祈願をされた時、『毘沙門天』が現れ、太子が『信ずべし、貴ぶべし山』と言われた事に由来する。南側山腹には「朝護孫子寺」が建ち、山頂には山城であった「信貴山城」があった。
大正から昭和にかけ、奈良県、大阪府からそれぞれケーブルカーが開通し、1958年nいは信貴生駒スカイラインも開通して門前町が発達している。 この中の「柿本家」で忘年会と総会を開催。
信貴山の「トックリ湖」へ。
柿本家に車を駐車し散策開始。
門前町を少し歩き、地蔵堂から左に小山を登る。
向こうには二つ山の信貴山山上が見渡せる。
この湖には釣り人や散策する人たちの姿が見られた。
遠く、大門池の欄干から、「バンジージャンプ」を楽しむ人がいたので、カメラで追ってはみたが上手く映らなかった。
小さな湖なので周回するのも楽勝だ。
細いつり橋に出た。
少しユラユラと揺れるが、頑丈にできているので難なく楽しめた。
つり橋を渡りきり、
信貴山の門前町に
やってきた。
「開運橋」を渡ると、もう信貴山の境内だ。
おお虎のお出まし。
おお虎の向こうにみえるのが『朝護孫子寺』だ。
境内を見ながら進むと「聖徳太子の馬上のお姿の像に出る。
その向こうには樹齢1500年の榧木がそびえる。
そして、成福院を巡りそのまま登と『朝護孫子寺』へと続く。
しかし、私は後続の方の出迎えのため、しばし下山。
山門を出ると見事な紅葉が、しばし見とれる。
先の面々は先に柿本家に到着し、お風呂、談笑の予定。
皆が揃い、忘年会の食事の準備も整い、乾杯!
皆に酔いが回らぬうちに、来年の山行、行事の予定を相談。
場所と幹事役を選好する。
夏 6月 京都市内散策
秋 11月 湖東三山
年末 12月 有馬方面
その他: 2月前後 樹氷登山、三峯山
8月 カンツオーネ・ザ神戸、花火
7月、10月 大峰山
さらに皆さんの企画があれば連絡を!
今年も故障者続出のハプニングに見舞われたが、来年こそ皆さん全員そろっての行事参加となっていただきたい!
来年、新年、良いお年をお迎えください!!!
おお
