2019年12月29日日曜日

忘年山行『信貴山』と総会

  • 『信貴山』・忘年山行と総会
令和一年12月8日(日) 参加:7名
「信貴山」の名称聖徳太子が物部守屋を攻める時、寅年、虎の日、虎の刻に必勝祈願をされた時、『毘沙門天』が現れ太子が『信ずべし、貴ぶべし山』と言われた事に由来する。
南側山腹には「朝護孫子寺」が建ち、山頂には山城であった「信貴山城」があった。
大正から昭和にかけ、奈良県、大阪府からそれぞれケーブルカーが開通し、1958年nいは信貴生駒スカイラインも開通して門前町が発達している。 この中の「柿本家」で忘年会と総会を開催。

PM 1:30 JR王寺駅集合

信貴山の「トックリ湖」へ。

柿本家に車を駐車し散策開始。

門前町を少し歩き、地蔵堂から左に小山を登る。

山腹には見晴らし台があり、ゆっくり残り紅葉を楽しみながら、歩む。

向こうには二つ山の信貴山山上が見渡せる。

山腹から下の道路に下り、トックり湖へ。


この湖には釣り人や散策する人たちの姿が見られた。

遠く、大門池の欄干から、「バンジージャンプ」を楽しむ人がいたので、カメラで追ってはみたが上手く映らなかった。


残念ながら、紅葉の見ごろは過ぎておりその名残が残ってはいたが。

小さな湖なので周回するのも楽勝だ。

細いつり橋に出た。
 
















  少しユラユラと揺れるが、頑丈にできているので難なく楽しめた。

                           

つり橋を渡りきり、

信貴山の門前町に

やってきた。

「開運橋」を渡ると、もう信貴山の境内だ。



おお虎のお出まし

おお虎の向こうにみえるのが『朝護孫子寺』だ。
                 


境内を見ながら進むと「聖徳太子の馬上のお姿の像に出る。

その向こうには樹齢1500年の榧木がそびえる。

そして、成福院を巡りそのまま登と『朝護孫子寺』へと続く。
                                          


しかし、私は後続の方の出迎えのため、しばし下山。

山門を出ると見事な紅葉が、しばし見とれる。

先の面々は先に柿本家に到着し、お風呂、談笑の予定。

      中略
皆が揃い、忘年会の食事の準備も整い、乾杯!

皆に酔いが回らぬうちに、来年の山行、行事の予定を相談。

場所と幹事役を選好する。


春 4月 竹ノ内街道から二上山、當麻寺へ。

夏 6月 京都市内散策

秋 11月 湖東三山

年末 12月 有馬方面

その他: 2月前後 樹氷登山、三峯山

      8月 カンツオーネ・ザ神戸、花火
      7月、10月 大峰山

さらに皆さんの企画があれば連絡を!









今年も故障者続出のハプニングに見舞われたが、来年こそ皆さん全員そろっての行事参加となっていただきたい!
来年、新年、良いお年をお迎えください!!!











          おお

2019年11月12日火曜日

比婆山連邦山歩き

『秋の帝釈峡・比婆山ワンデルン』  二日目 №ー2
中国山地中央部にある『比婆山連邦』は広島県北東部に位置し、一部島根県境上にある。
毛無山、烏帽子山、比婆山、立烏帽子、竜王山など、1200m級の山々が馬蹄形に連なっている。
 古事記に『神避りし伊邪那美神は出雲と伯耆国との堺、比婆山に葬りき』と記されており、美古登神社跡のある比婆山(御陵)にはイチイの巨木が聖域の門を形造っている。

二日目(27日)、早朝6時過ぎ、宿舎周辺を散策し 7:15より朝食を頂く。

8時過ぎに宿舎出発し登山口へ。

AM 9:00 

登山口、「熊野神社」に到着し準備し、階段をゆっくりと登る。

我々以外にもかなりたくさんの人達が。

国生みの「伊邪那美神」をお祀りしてある由緒の説明が目につく。



神社境内には杉のすごい大木が林立している。

やがて境内を抜け、山道に

登山道は良く整備され登り易い。

20分ほど歩いと「那智の滝」に着く。

落差30mらしいが、川が小さいので細い滝ではあるが、もっと高くから落ちてくるように思える。

『立派な滝』だ。

AM 9:56 尾根道にでたので暫し休憩。

他の登山者も続々とやってくる。

追いつ抜かれつ、抜いて、
山頂近くまで登る。

この辺りは紅葉が綺麗だ!



この先に駐車場があり、ここから歩く人も結構いるようだ。

AM 11:40 竜王山着。

そのまま直ぐ下山。

下山途中も紅葉が美しい!

ドンドン下り、歩き次の登山口へ急ぐ。

12:05 駐車場に到着。

昼食とする。

12;45次の立烏帽子山へ

難なく登ったが、左がピ-クと思いきや右がピークだった。

直ぐに下り、「池ノ段」へ。

山頂は見晴らしが悪かったが、下るととても見晴らしが良い。


左は遠く「比婆山」

右は「池ノ段」

赤いツツジの葉がとても美しい!



峠に下り、一気に池ノ段へ駆け上がる。


左は「池ノ段」へ登る途中。

右は振り返り、下った「立烏帽子山」

どちらも赤いツツジが見事!!

池ノ段」頂上でしばし談笑し、

全員元気に下山とする。

下山は登山道がよく整備され、下り良い傾斜で巻き道を行く。


立烏帽子山の山頂下あたり、紅葉

がとても綺麗で、心晴れ晴

れ!!!





帝釈峡周辺は紅葉に少し早かった気もしたが、やはり山はドンピシャ!の紅葉に出会えた

素晴らしい二日間に、幹事さんに、感謝、感謝である。

2019年11月8日金曜日

秋の帝釈峡・比婆山ワンデリング

『白雲堂・雄橋・神龍湖・比婆山』ワンデリング
 幹事;加茂・片岡  参加:9名   令和元年10月26日(土)~27日(日)
一日目 №ー1

中国山地の真っただ中、広島県庄原市、神石高原にまたがる延長18kmにおよぶ
帝釈川流域中央、神龍湖からなる石灰岩カルスト地形で有名な『帝釈峡』は春は桜、秋は紅葉、四季を通じて美しい自然に恵まれた素晴らしい所だ。

 01月26日 12時 東城 I・C 道の駅集合
               
 それぞれ自家用車に乗り合い4台集合。

先ず、再開を喜び挨拶を交わし、昼食をとる。

幹事よりこれからのコースの説明を受け、地図、パンフレットなどの配布を頂く。

13;00 いざ、出発。 帝釈峡駐車場へ。
13;30 着、ハイキング開始。

清流に沿って上流へ歩き出すや

直ぐに「大きな風穴の空いた巨

岩、鍾乳洞の白雲洞、が現れ、さ

らに進むと、川の上をまたぐ巨大

な岩の橋が現れる。


『御橋』(おんばし)だ。


御橋で全員の記念写真。



皆、川の水と戯れたり、思い思いの写真を撮ったり暫し休憩の後、再出発。


断魚渓へと進むが、紅葉には少し早かったようだ。

断魚渓から折り返し、入り口近くの『白雲洞』へ戻り、中を見学。


洞内は狭く滑りやすいが、明かりがあり、安心して歩
ける。


説明案内が掲げられ読

み、見上げたり周りを見渡

したり、キョロキョロしなが

ら、おしゃべりして歩く。

楽しいひと時でした。

始めの駐車場に戻り、神龍湖へ急ぐ。

神龍湖の土産物やに、とても大きな『山椒魚』が。

神龍湖船着き場には白鳥が。

階段を下り、船着き場へ。

我々の他にも数人のお客さん。

暫くで出発。

船内放送で所々案内説明があるが、外の景色に見とれる。







紅葉に気持ち早そうだが、それもいい!



楽しい舟遊び?も終わり、一路今宵の宿、『国民休暇村』へ急ぐ。

国民休暇村ゴルフ場のような広大な芝生に囲まれ、あちこちに石灰岩が露出しまるでカルスト地形のよう。



今宵は楽しい食事や交歓かいが楽しみだ!!!