『秋の帝釈峡・比婆山ワンデルン』 二日目 №ー2
中国山地中央部にある『比婆山連邦』は広島県北東部に位置し、一部島根県境上にある。毛無山、烏帽子山、比婆山、立烏帽子、竜王山など、1200m級の山々が馬蹄形に連なっている。
古事記に『神避りし伊邪那美神は出雲と伯耆国との堺、比婆山に葬りき』と記されており、美古登神社跡のある比婆山(御陵)にはイチイの巨木が聖域の門を形造っている。
二日目(27日)、早朝6時過ぎ、宿舎周辺を散策し 7:15より朝食を頂く。
AM 9:00
登山口、「熊野神社」に到着し準備し、階段をゆっくりと登る。
我々以外にもかなりたくさんの人達が。
国生みの「伊邪那美神」をお祀りしてある由緒の説明が目につく。
やがて境内を抜け、山道に
登山道は良く整備され登り易い。
20分ほど歩いと「那智の滝」に着く。
落差30mらしいが、川が小さいので細い滝ではあるが、もっと高くから落ちてくるように思える。
『立派な滝』だ。
他の登山者も続々とやってくる。
追いつ抜かれつ、抜いて、
山頂近くまで登る。
この辺りは紅葉が綺麗だ!
AM 11:40 竜王山着。
そのまま直ぐ下山。
ドンドン下り、歩き次の登山口へ急ぐ。
12:05 駐車場に到着。
昼食とする。
難なく登ったが、左がピ-クと思いきや右がピークだった。
直ぐに下り、「池ノ段」へ。
山頂は見晴らしが悪かったが、下るととても見晴らしが良い。
左は遠く「比婆山」
右は「池ノ段」
赤いツツジの葉がとても美しい!
峠に下り、一気に池ノ段へ駆け上がる。
左は「池ノ段」へ登る途中。
右は振り返り、下った「立烏帽子山」
どちらも赤いツツジが見事!!
池ノ段」頂上でしばし談笑し、
全員元気に下山とする。
下山は登山道がよく整備され、下り良い傾斜で巻き道を行く。
立烏帽子山の山頂下あたり、紅葉
がとても綺麗で、心晴れ晴
れ!!!
帝釈峡周辺は紅葉に少し早かった気もしたが、やはり山はドンピシャ!の紅葉に出会えた。
素晴らしい二日間に、幹事さんに、感謝、感謝である。
