須磨アルプス、須磨温泉(忘年会)
H.30年12月9日(日) 晴れ 参加:9名
山から里へ紅葉が移り山行に最適な季節となり、となり、今回は大リーグで大活躍のイチロー選手が駆け抜けたと言われる「須磨アルプス馬の背」縦走を快適なペースで楽しみたいと思います。 そして須磨温泉に下り、例年の忘年会を催し、来年度の山行計画を打ち合わせる事と致します。 JR神戸線、塩屋駅 AM10:00集合
時間前に全員集合し、地蔵堂へ歩き出す。
いきなり急な階段、今日は階段の連続日。
快適に山歩きや談笑を交え、楽しく歩けた。
AM 10:50 やがて児童公園に到着。
噴水が上がり向こうに海、明石海峡大橋も見渡せる。
展望台もあり、景色は抜群!!
暫く休憩とする。
花も咲き乱れ、昔ながらのお堂や茶店まで色々まるで里か町のようだ。
瀬戸内海、須磨の海岸も美しい!
茶店の前のベンチで又一休み。
赤い実をつけた大きな「もちの木」が見事だ。
遠くに「神戸空港も見える。
鉄拐山目指して再度歩き出す。
須磨区?の大きな団地が眼前に現れる。
鉄拐山頂上で周囲の景色を眺め、直ぐに下山。
やがて次の目的地「おらが茶屋」に到着し、昼食とする。
AM 11:55
昼食はいつも楽しい!
持ち寄ったデザートを皆で分かちあう。
昼食後、高倉団地に下り、いよいよ恐怖の階段、『400段』を見上げる。
そして、「栂尾山」、「横尾山」と小休止を入れながら駆け抜ける。
遠くに急峻な痩せ尾根が見え、ヤバそうな感じ!
足(靴)の置き場に気を遣い、ゆっくりユックリと下る。
歩くと足場は意外としっかりとしており、滑るのを気を付ければなんとの事もない。
しかし、油断は禁物!!
周囲を見渡せば気持ちいーーい!
やがて岩場を過ぎ,急ぎ下山。
須磨離宮の前を通り、「須磨寺」へ向かう。
し桜?が綺麗に咲いていた。
見るからに立派なお寺、由緒ありそうだ。
源氏、義経が腰掛けた大木。
平氏、敦盛公の首塚があり、、異国の丘、平氏敗戦の唄なども流れる。
色々と趣向も凝らしているお寺だ。
お寺の出口に弁慶が吊り下げた鐘、『提灯に釣り鐘』と
言われた云われの説明看板があった。
須磨寺の見学も終え、忘年会会場、寿桜「臨水亭」に向かう。
会場に着き、先ず、お風呂
を頂き、そして宴会となる。
体調不良の方や遠方、岡山高梁市からの出席もあり、例会より多く集まる。しかし入院手術の方や欠席者もあり、少し寂しい気もする。
会長挨拶後、乾杯し宴が始まり、和やかに談笑。
お酒があまり進まない内に、来年度の行事予定を検討し、決める。
決定事項は後日会長より全員に通知する。
再び宴がたけなわとなり和やかに話が弾んだ後、最終お別れとなる。今日は皆さまご苦労さまでした。 来年も良き年でありますように、とお開きとした。