『大台ケ原散策』
H.29年6月4日(日) 晴れ 参加:5名 S.K S.M T.M K.H K.M 記:K.M
我が会ではH.2年11月に日出ヶ岳から大杉谷を下って以来、実に27年ぶりの山行である。今日は素晴らしい仲間と天候に恵まれ、シロヤシオやアケボノツツジ満開の中、爽やかな風を受け楽しい散策となった。 日出ヶ岳からは南に大峰山系、東に熊野灘(紀伊の松島や尾鷲)を望み、前には正木ヶ原が続く。大蛇嵓からは壮絶な断崖絶壁、はるかかなたの中滝までも望めた。
マイカーで出発。
AM.10:40 駐車場着到着
山登りの準備。
AM.11:00 日出ヶ岳目指して出発。
途中には色々な説明看板があり、目を通しながら登山道を。
道中、たくさんの登山者と挨拶をかわす。
AM.11:35 尾根に出る。
眼前に熊野灘。
気分爽快!!来て良かった!!
暫し休憩の後山頂を目指す。
ここからは木の階段を登る。
階段の両側から山頂にかけて「シロヤシオ」のつつじが満開。派手やかさはないが、とても綺麗だ。
一気に登り、懐かしい山頂の建屋が目の前に。
西南に大峰連山、東に熊野灘(紀伊長島、紀伊の松島、尾鷲、遥か伊勢までも)目の前には正木ヶ原から牛石ケ原が広がっている。しかし、「富士山」までは見えない。
すぐ下にも綺麗な石楠花が咲き乱れる。
いい時間なので昼食を取る。
どのパーティーも食事中。
PM.12:38 長い休憩の後出発
とする。
これから正木ヶ原を目指す。
道中ずうっとシロヤシオが咲き乱れ、顔をほころばせてくれる。
植生保護のため木の歩道が施され、あたりはみやこ笹が一面。
鹿の食害を取りざたされるが、鹿だけが悪いのではなく、元を正せば人間の仕業も相当に影響していると考えられる。
PM13:20頃正木ヶ原を通過し次の尾鷲辻へ向かう。
PM13:35 尾鷲辻着、東屋へ。
尾鷲から登ればここに出る。
PM13:45 出発。
なされている。
牛石ケ原にやって来た。
神武天皇東征に熊野から「八咫烏」に導かれここにやって来られた由。
ここより吉野の井光の里に出向かれ、『井氷鹿(いひか)』に逢う。
15分で大蛇嵓につく。
写真をごらんください!
防護柵の前から「中の滝」、絶壁を満喫する。 この下には小処処温泉あり。
最期に壮大、勇壮な絶景を満喫し帰り道につく。
帰りの「道の駅」でのビールは格別!!!