2014年5月22日木曜日

自然豊かな地を訪れ、会員の親睦、感性や知性を磨き、楽しく人生を歩む活動をめざします。

5月PW 『白鬚岳』
H26年5月17日  参加 2名   K.H 氏 記事より
吉野川の上流、北股川と中奥川に挟まれ、急峻な岩稜混じりの尾根のかなたに白髭岳はこの季節、萌える若葉と満開のアカヤシオを抱き天高くそびえていた。

行程  JR王寺駅--金剛寺ーー東谷出会いーー神之谷コース分岐ーー小白鬚ーー白鬚岳ーー
     小白鬚ーー神野谷コース分岐ーー尾根道・866地点ーー林道ーー東谷出会い(下山)
 山行には抜群の晴天、朝8時20分王寺駅を車で出発。いつもの169号線を快適にドライブし、柏木から金剛寺へ、「熊に注意」の看板を見て東谷出会いに駐車し、登山準備し、いざ出発。
10:30   東谷出会い出発(東谷、右岸)
     林道終点地点から東谷の左岸
     に渡り、杉の大木の中汗だくに    
     なり急坂を必死に登る。
11:06   15m? 程の小さな滝に、水量は
     少しだが涼しい感じ、少し歩くと
     苔清水 美味かった!!
これからが、きつい険しい登りの連続。

12:23   神野谷コース分岐、昼食とする。
     風が冷たく防寒具が。ヤッケを着る。
12:55   小白鬚に向け出発。急峻な尾根道続く。

13:20   小白鬚 到着  北方面の眺望が良く、薊岳が遠くに、白鬚だけも
     林間に望めた。 頂上は少し開けておりススキが生えている。

これより、痩せ尾根、急峻な上り下りの連続(4つのコブ)で足と息がきつい。 しかし道中には、石楠花、さらさどうだん(原種か?初めて見る色)
中でも、アカヤシオの花が満開で、目や気持ちを癒してくれる。


こんなに見事に咲いているのは初めてだ
!!!
三角の山目指して

14:45   白鬚岳 記念撮影

  
1つ手前のピークより白鬚岳
                  ⇒⇒                           
 山頂は、南、西は見晴良好だが、北、西は林間でよくない。
←白鬚岳 山頂△1378.2m

大台ケ原や大峰(大普賢、八経)台高の中、南部は見通せる。
15:00    名残惜しいが下山。

小白鬚までの険しい尾根道を登るごとに足が悲鳴をあげながらも頑張って、やっと元の神野谷コース分岐に。 16:25  到着 これより神之谷集落に向け、尾根道をそのまま進む。コース、道標はあるものの、踏み跡程度でなんとなく下る。途中の866地点から少し左寄りに急坂をくだると、目的の尾根道を外したのか左の尾根を下り、元の林道に出る。
17:40   元の出会いに戻り、車に帰着、無事の下山だ。(この方が結果楽ちんだった)

白鬚岳は初めての入山だが、太く高い杉林の急斜面の細道、時折の石楠花、満開のつつじの花が咲き乱れ、アルペン的な狭い断崖、急峻な岩稜尾根など、地形が複雑で変化に富んだ楽しいでした。 又訪れたい魅力的な山だ。








  

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