『井氷鹿の里から御船の滝・氷瀑へ』
H26年2月23日 T.T氏 記事より
近鉄大和上市駅に10時00分に集合、マイカーにて、国道169号を吉野川沿いに南下し川上村
井氷鹿(いひか)の里に10時30分到着。出発準備、体操の後、10時45分氷瀑目指していざ出発。
11時10分 岩戸の滝 到着 小休止。
アイゼンを装着し登坂開始
11時45分 御船の滝への分岐
この先は細い山道でかなりの積雪も、
細心の気配りが必要だ。
12時少し前に氷瀑に到着。
この一週間の低温続きのお蔭で
見事に凍りついている。
しばし、氷瀑に見入る。
ここで、N教育大WVの4人組みと
話し、現役当時の想いにひたる。
(べっぴんさんによる記念撮影)
12時10分 下山。ここは日陰で寒く
昼食は下の林道で取る事に。
←左の草は「つげ」で、つげ笠の材料。
皆で食べる弁当は常に楽しい。
神武天皇が八咫烏に導かれて
吉野川に出、尾の光る井氷鹿に逢われた井戸跡に立ち寄る。
かなりの積雪で踏み跡も無く、
右往左往しながらも無事到着。
そして、登った足跡を踏み込み
井氷鹿の里、もりもり館に全員無事下山する。
今回の例会は、当日の好天もさることながら、一週間以上も寒い日が続く幸運のお蔭で立派な素晴らしい氷瀑に出会えた喜びは忘れられない思い出となった。日々精進の賜物ではないかと思う。
14時30分 今日の良き思い出を抱き帰路に就く。 途中、後南朝の最後の古戦場跡の碑を見て
15時10分 大和上市駅に着き、解散しました。
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