№.6 7月PW 『大山レンゲ観賞会』
H.26.7月6日(日) K.M 記事
今回の参加は諸事情が重なり、K.M1人だけの山行となり、残念だが今後も毎年企画するので又の機会にとする。今年は梅雨時ならではの曇天後霧雨の予定どおりだ。王寺ー大宇陀ー川上―新伯母峠トンネルー行者還トンネル西口ー弥山登山口 の経路。
AM.8:30 登山開始 雨は無し。 今年は駐車料金Y1000必要だった。登山客は少ない。
←← 9:30 縦走路尾根分岐着
(急坂途中で2回小休止)
石休場宿跡少し手前の大岩には数年前まで擬宝珠の群生が見られたが今年は、ほんの少しだ。
尾根歩きの道中にはバイケイソウ群生が見られるが今年は生育が良くない。 残念だ。 ⇒⇒ ⇒⇒
10:00 弁天の森 着 少々アルバイト10:55 理源大師 着 小休止
もう少し後なら、ツルアジサイが見事。
最後の急坂は道はぬかるみ、岩や木の根が濡れて滑りやすく、歩きにくい。
12:15 弥山山小屋着 国見八方で昼食。 雨無しガスッてる。
12:50 休憩を終え、大黒岩方面に下る。
(八経ヶ岳の大山レンゲはまだつぼみとの情報)
道中ずーと右手はフェンスが張り巡らされ中に入れず。さらに下ると、ようやくやっと、小さいながらも満開の群生地を発見、カメラに収める事ができた。満足!!
しかし、帰りが心配。しんどい、きつい。我ながら筋肉の衰え身に浸みる。
たくさんの写真をカメラに収め、名残り惜しいが「天女の花」を後にする。
14:50 弥山小屋まで戻り、小休止し、下山する。
※ 今年もたくさんの『天女の花』に逢うことができた。 そして今年の花はなんと、ひょうきんな顔立ちか!愛嬌たっぷりに
見える。 私もこれからはユーモア
をわきまえ、人に接するように心がけようと思う。
来年も、五年先までも毎年この頃に
彼女に逢えるよう、元気で幸せな毎日を過ごせるよう頑張り続けたい。
来年は友と訪れたい!
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