2019年11月12日火曜日

比婆山連邦山歩き

『秋の帝釈峡・比婆山ワンデルン』  二日目 №ー2
中国山地中央部にある『比婆山連邦』は広島県北東部に位置し、一部島根県境上にある。
毛無山、烏帽子山、比婆山、立烏帽子、竜王山など、1200m級の山々が馬蹄形に連なっている。
 古事記に『神避りし伊邪那美神は出雲と伯耆国との堺、比婆山に葬りき』と記されており、美古登神社跡のある比婆山(御陵)にはイチイの巨木が聖域の門を形造っている。

二日目(27日)、早朝6時過ぎ、宿舎周辺を散策し 7:15より朝食を頂く。

8時過ぎに宿舎出発し登山口へ。

AM 9:00 

登山口、「熊野神社」に到着し準備し、階段をゆっくりと登る。

我々以外にもかなりたくさんの人達が。

国生みの「伊邪那美神」をお祀りしてある由緒の説明が目につく。



神社境内には杉のすごい大木が林立している。

やがて境内を抜け、山道に

登山道は良く整備され登り易い。

20分ほど歩いと「那智の滝」に着く。

落差30mらしいが、川が小さいので細い滝ではあるが、もっと高くから落ちてくるように思える。

『立派な滝』だ。

AM 9:56 尾根道にでたので暫し休憩。

他の登山者も続々とやってくる。

追いつ抜かれつ、抜いて、
山頂近くまで登る。

この辺りは紅葉が綺麗だ!



この先に駐車場があり、ここから歩く人も結構いるようだ。

AM 11:40 竜王山着。

そのまま直ぐ下山。

下山途中も紅葉が美しい!

ドンドン下り、歩き次の登山口へ急ぐ。

12:05 駐車場に到着。

昼食とする。

12;45次の立烏帽子山へ

難なく登ったが、左がピ-クと思いきや右がピークだった。

直ぐに下り、「池ノ段」へ。

山頂は見晴らしが悪かったが、下るととても見晴らしが良い。


左は遠く「比婆山」

右は「池ノ段」

赤いツツジの葉がとても美しい!



峠に下り、一気に池ノ段へ駆け上がる。


左は「池ノ段」へ登る途中。

右は振り返り、下った「立烏帽子山」

どちらも赤いツツジが見事!!

池ノ段」頂上でしばし談笑し、

全員元気に下山とする。

下山は登山道がよく整備され、下り良い傾斜で巻き道を行く。


立烏帽子山の山頂下あたり、紅葉

がとても綺麗で、心晴れ晴

れ!!!





帝釈峡周辺は紅葉に少し早かった気もしたが、やはり山はドンピシャ!の紅葉に出会えた

素晴らしい二日間に、幹事さんに、感謝、感謝である。

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