『白雲堂・雄橋・神龍湖・比婆山』ワンデリング
幹事;加茂・片岡 参加:9名 令和元年10月26日(土)~27日(日)
一日目 №ー1中国山地の真っただ中、広島県庄原市、神石高原にまたがる延長18kmにおよぶ
帝釈川流域中央、神龍湖からなる石灰岩カルスト地形で有名な『帝釈峡』は春は桜、秋は紅葉、四季を通じて美しい自然に恵まれた素晴らしい所だ。

それぞれ自家用車に乗り合い4台集合。
先ず、再開を喜び挨拶を交わし、昼食をとる。
幹事よりこれからのコースの説明を受け、地図、パンフレットなどの配布を頂く。
13;00 いざ、出発。 帝釈峡駐車場へ。
清流に沿って上流へ歩き出すや
直ぐに「大きな風穴の空いた巨
岩、鍾乳洞の白雲洞、が現れ、さ
らに進むと、川の上をまたぐ巨大
な岩の橋が現れる。
『御橋』(おんばし)だ。
御橋で全員の記念写真。
皆、川の水と戯れたり、思い思いの写真を撮ったり暫し休憩の後、再出発。
断魚渓へと進むが、紅葉には少し早かったようだ。
断魚渓から折り返し、入り口近くの『白雲洞』へ戻り、中を見学。
洞内は狭く滑りやすいが、明かりがあり、安心して歩
説明案内が掲げられ読
み、見上げたり周りを見渡
したり、キョロキョロしなが
ら、おしゃべりして歩く。
楽しいひと時でした。
始めの駐車場に戻り、神龍湖へ急ぐ。
階段を下り、船着き場へ。
我々の他にも数人のお客さん。
暫くで出発。
船内放送で所々案内説明があるが、外の景色に見とれる。
紅葉に気持ち早そうだが、それもいい!
楽しい舟遊び?も終わり、一路今宵の宿、『国民休暇村』へ急ぐ。
国民休暇村はゴルフ場のような広大な芝生に囲まれ、あちこちに石灰岩が露出しまるでカルスト地形のよう。
今宵は楽しい食事や交歓かいが楽しみだ!!!
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