2019年11月8日金曜日

秋の帝釈峡・比婆山ワンデリング

『白雲堂・雄橋・神龍湖・比婆山』ワンデリング
 幹事;加茂・片岡  参加:9名   令和元年10月26日(土)~27日(日)
一日目 №ー1

中国山地の真っただ中、広島県庄原市、神石高原にまたがる延長18kmにおよぶ
帝釈川流域中央、神龍湖からなる石灰岩カルスト地形で有名な『帝釈峡』は春は桜、秋は紅葉、四季を通じて美しい自然に恵まれた素晴らしい所だ。

 01月26日 12時 東城 I・C 道の駅集合
               
 それぞれ自家用車に乗り合い4台集合。

先ず、再開を喜び挨拶を交わし、昼食をとる。

幹事よりこれからのコースの説明を受け、地図、パンフレットなどの配布を頂く。

13;00 いざ、出発。 帝釈峡駐車場へ。
13;30 着、ハイキング開始。

清流に沿って上流へ歩き出すや

直ぐに「大きな風穴の空いた巨

岩、鍾乳洞の白雲洞、が現れ、さ

らに進むと、川の上をまたぐ巨大

な岩の橋が現れる。


『御橋』(おんばし)だ。


御橋で全員の記念写真。



皆、川の水と戯れたり、思い思いの写真を撮ったり暫し休憩の後、再出発。


断魚渓へと進むが、紅葉には少し早かったようだ。

断魚渓から折り返し、入り口近くの『白雲洞』へ戻り、中を見学。


洞内は狭く滑りやすいが、明かりがあり、安心して歩
ける。


説明案内が掲げられ読

み、見上げたり周りを見渡

したり、キョロキョロしなが

ら、おしゃべりして歩く。

楽しいひと時でした。

始めの駐車場に戻り、神龍湖へ急ぐ。

神龍湖の土産物やに、とても大きな『山椒魚』が。

神龍湖船着き場には白鳥が。

階段を下り、船着き場へ。

我々の他にも数人のお客さん。

暫くで出発。

船内放送で所々案内説明があるが、外の景色に見とれる。







紅葉に気持ち早そうだが、それもいい!



楽しい舟遊び?も終わり、一路今宵の宿、『国民休暇村』へ急ぐ。

国民休暇村ゴルフ場のような広大な芝生に囲まれ、あちこちに石灰岩が露出しまるでカルスト地形のよう。



今宵は楽しい食事や交歓かいが楽しみだ!!!

0 件のコメント:

コメントを投稿