『吉野散策』
H31.4月14日(日) 曇りのち小雨 参加 5名
AM.10;00 吉野駅に集合
直ぐに 下1000本目指して
桜満開の真っただ中のロープ ウエイが見える。
このあたりは満開過ぎか?
土産物屋、旅館、食堂街を過ぎ、「黒門」「銅の門(かねの門)」へ(門は大仏様の余銅だ)
さらに進み、「蔵王堂」に到着し拝観。
蔵王堂から「韋駄天山」そして
「吉水院」へ。
商店街を左に折れ、長い階段を登ると若い巫女さんがお出迎え。
義経、静御前、後醍醐天皇ゆかりの神社だ。
境内に入るや一目千本だ!!遥か向こうに上千本、如意輪寺。
義経、静が過ごした部屋、後醍醐天皇の玉座など、説明文とともに閲覧できる。
義経の鎧、武具など、蝉丸の琵琶、後醍醐天皇ご使用調度類、
豪華ま屏風、襖絵、・・・・・。
豊臣秀吉公の寄贈品類、役行者ご使用の錫杖など数知れない。
庭園からは北に北けつ門、蔵王堂も見える。
見飽き足らないほどの宝物類が数知れずあり、署員、庭園など時間の制限がなければ?と思う。
調度、中千本休憩所でお昼となり昼食とする。
如意輪寺が見通せる。
昼食後は、小雨の中、坂を下り又登り最後に長い階段を登ると如意輪寺。
如意輪寺の中を拝観。
数々の宝物秘蔵品を閲覧。
阿弥陀如来さまの天井絵も
寝て拝み、ご満悦な気分。
日本唯一北向きの後醍醐天皇御陵にもお参り。
楠正行,正時公らの四条畷の戦の様子も分かった。
上千本を目指す。
途中の山道はモミジやツツジがとても綺麗!
小雨もたいした事なくラッキー!
正に桜満開!!!
何故か?愛らしいお人形!
やがて上千本を抜け、地蔵堂、万葉の道、「喜佐谷」の分岐も過ぎ、舗装道路に出る。
すぐに花矢倉だ、
水分神社へ。
その後は足早に下山する。
帰る途中も桜の花は見事だ。
いている。
途中で土産や「陀羅尼助を買い求めたりしながら下る。
今日は雨の心配をしたが、予想通り?大した事もなく「桜見物」や文化財の鑑賞も」十分でき、本当に素晴らしい一日だった。
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