『高見山雪中登山』
H.31年2月10日(日) 曇り 記事:K.M
台高山脈の北端、三重、奈良県の境にそびえる「高見山」は、淡麗な山容と、その山容が示す通りの眺望の素晴らしさから四季を通じて人気が高く、山頂の北側には冬の霧氷で有名なブナ林がある。今回は杉谷の登山口から登りだし、小峠、山頂をめざす。8:00 登山口到着
8:15準備体操後出発
登山口すぐそばに社があり、無事を祈願。
暫く歩いた所の山の神にも参拝山道はよく整備され、綺麗な石畳もあり、なだらかで歩き易い。
途中の見晴らしの良い場所から山々を眺めると真っ白。
遠くの台高の峰も真っ白に雪化粧。
小峠手前では登山道も白くなる。
暫く休憩し小さな鳥居をくぐって階段を登る。
このあたりからは雪も積もり滑りやすく、皆アイゼンを装着している。
平野道との出会いを過ぎるとあたり一面雪、3cmくらい積もっているか?
国見岩、揺るぎ岩、を過ぎ、かなりきつい登りだったが、ようやく
「笛吹岩」に到着。
ここまで登れば山頂はま近。
周り一面霧氷がすごく、見事だ。
が、しかし曇っていて明神岳の山頂は見えない。
山頂目指して、もう一頑張りだ。
尾根一面、実に素晴らしい霧氷、霧氷、霧氷だ。
(しかし、青空の下で見れないのはなんとも残念だ。)
大勢の人で中に入れないので上の展望台へ。
展望台からの眺めは最高!
AM.11:05 下山開始。
下山途中にもかなりたくさんの方々が高見峠から登られてくる。
AM.11:50 下山途中のベンチ広場に到着。
少しお腹がすいたので、パンとバナナを食べ、休憩する。
去年はここでアイゼンを外したので今年もと。
12:10 大峠(高見峠)着。
これからは暫く車道を下る。
PM.1:30 無事下山。
帰り道に「前登志夫」氏の歌碑に毎回立ち寄る。
学生時代のハイキングで二上山の大津皇子の御陵前での話を懐かしくいつも思い出すから。
今回の山行は、過去に5度、2月に来ているが、中でも一番見事で綺麗な霧氷を見せてもらった。ただ、青空の下で見られればもっと!!は、欲張りすぎだろう。
来年はどこの霧氷を見にいこうか? 今から楽しみだ。
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