福知山市の『大江の里』散策と『大江山』登山 №ー2
H.30年 10月20~21日 参加6名 晴れ
「昔丹波の大江山 鬼ども多くこもりいて 都に出ては人喰らい』と歌われているように大江山といえば鬼と結びつく。鬼伝説で名高い大江山は主峰の仙丈ケ岳、鳩ガ峰、鍋塚、鬼穴と続く連山を総称する場合と、単に仙丈ケ岳を指している場合がある。由良川に少し朝霧が立つ。
今回は鬼の岩屋から仙丈ケ岳への縦走とし、下山は鬼獄神社へ迎えのタクシーとする。
AM7:55 登山開始。
鬼の岩屋(△686)を目指す。
15分?くらいで洞穴に到着。
鬼の岩屋、隠れ家だろうか?中は暗いが広そうだ。
途中13の鬼が出迎えてくれたがどれくらい?いたのだろうか??
暫し、休憩後、鍋塚山へ向かう途中に峠のような地点あり。
ここから本格的な登りとなるので、身支度再点検。
登山道は広く歩きやすい。。
もうチョイ、もう少しと思われるが、なかなかピークは遠かった。
AM8:50 やっと、ピーク
に到着。
なんとも素晴らしい眺望だ!!!
前方に、鳩ヶ峰、千」丈ケ岳がま近に。
天橋立の長い砂州こそ見えぬが、浜に建つビルなどはよく見える。
暫く景色に見とれ、下山。
9:28 鞍部に到着。
ここは、各ピークへのピストンに都合が良く、駐車場も完備され、登山者が何人かいた。
小屋の中を見学し、再度、鳩ヶ峰
目指して登る。
山の紅葉には少し早かった。
途中の休憩所にて10分休憩。
10:57 山頂に到着。
仙丈ヶ岳の登る途中にはイワカガミがたくさん自生している。
急登のお陰で高度が稼げ、それが過ぎるとなだらかな登りが続きやがて山頂に到着。
山頂には、ほかの登山者も次々とやってくる。
丁度昼時で昼食とする。
山頂は広々としており、東、南の展望は特に良く、天気も最高に良く、気持ち良い!
北方向の眺めも良し。
通過した「鍋塚」「鳩ヶ峰」もよく見える。
与謝野鉄幹の出所か?与謝野町もよく見える。
長い休憩を終え、いよいよ下山。
13:15 鬼獄神社に到着。
無事下山。タクシーを待つ。
大雲の里に戻り、帰路に就く。
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